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長谷川高士の使い方

あなたの事業の、しくみと伝え方を仕立て直します。


何をするの

具体的な仕立て直しを参考事例からご紹介します。

  1. カタログリフォーム(大手住設機器メーカー様)
    あるカテゴリーのカタログ1冊をすべてリフォームしました。テスト版として社内向けにプロトタイプをつくり、一定の評価を得たことを確認して、本編の制作にかかりました。
    もともとの課題は、カタログの対象者がプロとユーザーの2通りあったことです。プロがユーザーに説明する場面を想定して、以前は省かれていた前提となる説明を丁寧にできるように新たな視点を加えました。

  2. しくみリフォーム(エステサロン様)
    女性1人で運営するエステサロンのしくみ、伝え方全般をリフォームしました。料金体系と予約受付を変更しワークライフバランスを整えたこと、話さなくてもわかってもらえるミニ冊子をつくったことがクライアントに喜んで頂けた点です。

  3. しくみリフォーム(資格認定を行う一般社団法人様)
    資格認定制度、講座テキスト、WEBサイト、広報パンフレットなどしくみと伝え方全般のリフォームでした。資格内容を吟味し、取得者へ期待すること、取得者と法人との関わり方をはっきりさせた上で、その目的を果たすための制度設計を行いました。

何を頼めばいいのかわからないけど

しくみと伝え方は事業全体でリフォームすることが理想です。ただし予算や期限、なにより長谷川高士の信頼性など、種々の課題によりはじめから全体的に取りかかることは現実的ではありません。
まずは1商品、1カテゴリーなど、部分のリフォームからはじめて、実績を確認された上で、さらに大きな枠組みでリフォームを検討していただければ結構です。
いずれにしてもまずはご相談ください。

だれでも頼めるの

しくみと伝え方のリフォームは、どなたでもご依頼頂けます。ただし事業の目的や、商品またはサービスなど伝えたい中身に価値があることが前提です。
元来価値があるものが、しくみや伝え方が原因で、その価値を届けられていないとすれば、もったいないことです。その価値に私が共感できれば、ぜひともお手伝いしたいと思います。
私ができることはしくみや伝え方の仕立て直しであって、価値がないものに新たな価値を与えることではありません。元来価値がないもの、あるいはその価値に私が共感できないときは、ご依頼をお断りすることがあります。あしからずご了承ください。