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しくみと伝え方の仕立て直しとは

あなたの事業のしくみや伝え方の

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いくらがんばって

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じつは

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「ていねいにやり直す」の部分が、

  • 時間がなくて
  • やり方がわからなくて
  • とりあえず困ってなくて

できない

でも、

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  • 伝わるはず
  • 売れるはず
  • 上手くいくはず
  • 悩みが解決するはず

だと知っている。

「ていねいにやり直す」の部分、請け負っています。

しくみと伝え方の仕立て直し
ライターコミュニケーター 長谷川高士


「ていねいにやり直す」とは


  1. フォーカス(焦点を合わせる、目指すべきところを確認する)
  2. focus.jpg何のためのしくみか、伝えたいことは何か。結果が出ていないしくみや伝え方のほとんどが、これを見失っています。関わる人全員が、目指すべきところを見失わないように、旗を立てます。

    例:カタログのリフォーム
    「商品の選定ミスを減らす」ことを目的にする


  3. アンラベル(ほどく、分解する、ラベルをはがす)
  4. ほどく
    unlabel1.jpg絡まった紐のように、しくみがもつれ、伝え方は複雑になっています。無理に引っ張らず、やみくもに切ったりせず、ていねいにほどきます。

    例:カタログのリフォーム
    全ページ、全テキストを精読し、関係を把握する


    分解する
    unlabel2.jpgひとつずつのピース(部品)は、価値がある大切なもの。それぞれの価値を見直すために、ていねいに分け解きます。

    例:カタログのリフォーム
    商品ラインナップを付属部品まで含めて羅列する


    ラベルをはがす
    unlabel3.jpg過去の慣習や根付いてしまった文化のせいで、ひとつずつのピース(部品)に、誤ったラベルが貼られていることがあります。それぞれの価値を正しく見直すために、まずはラベルをはがします。

    例:カタログのリフォーム
    商品ごとのコピーやカテゴリを、一旦白紙にする


  5. ラベル(意味づける)
  6. label.jpgひとつずつのピース(部品)の価値を見直し、正しいラベルを貼り直します。

    例:カタログのリフォーム
    商品の設計意図、本来の価値を調べ、それにあわせてコピーをつける



  7. フレーム(設計図を描く、骨組む)
  8. 設計図を描く
    drafter.jpgピース(部品)に貼られたラベルを、どのように配置すれば目指すべきところにたどり着けるか。目的に対して、もっとも適切な順序や主従関係を設計します。

    例:カタログのリフォーム
    商品選定の流れを意識して、カタログの順序を決める


    骨組む
    flame.jpgラベルだけを配置してみると、大枠のカタチがみえてきます。足らないピース(不足)と、余るピース(蛇足)もみえてきます。不足を補って、蛇足は一旦保管しておきましょう。

    例:カタログのリフォーム
    掲載されていない商品、掲載すべきではない商品を選別する



  9. フィニッシュ(仕上げる)
  10. finish.jpg骨組みにピース(部品)を肉付けし、表面を磨くように、細部の微調整を行います。

    例:カタログのリフォーム
    レイアウト、注意事項、ページリンクなど、閲覧性を上げるための工夫を施す